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校旗(袷せ旗)の生地

Published on 1月 23rd, 2012 in

生地は、主に綴・琥珀・綾錦・京錦・正絹塩瀬・人絹塩瀬があります

生地の種類
綾錦地
綾錦は西陣織の一つで糸の交錯する点が斜めに走るのが特徴。平織りよりもしなやかな風合いがあり、伸縮性に優れ、シワがよりにくい等の利点がある。琥珀織りと同じく先初めした糸で織り上げますので色指定は西陣織の生地見本帳から選んでいただきます。高級手刺繍の旗に使用されます。
やまと錦地
やまと錦は、二色以上の色糸で柄を織り出した生地で緯糸(横糸)で地色と柄を織り出します。文様も平面になっています。
琥珀地
琥珀織りは絹織物の一種。経(たて)糸に細糸を,緯(よこ)糸に太糸を用いて平織にし,横方向に畝(うね)を表した織物です。糸は先染めしたものを織機で織り上げますので色指定は西陣織の生地見本帳から選んでいただきます。高級手刺繍の旗に使用されます。
綴れ地
綴織りは横糸をだぶつかせて、縦糸が見えないように打ち込みを多くした織り方です。すべて正絹の手織りで、ご希望の色を糸に先染めして織り上げます。堅牢ども高いものです。色の選択ができる最高級の手刺繍旗の生地に使用されます。

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